産学共同研究施設 | 利用判断
構成まで決まっていたRFPを解体し、施設サイトを再設計した
RFPを所与とせず、そこに欠けていた施設の目的と利用者の視点を起点に、構成そのものを提案し直した案件。
[ 施設仕様書 → 利用案内 ]
依頼の前提から見直した実績
私たちのWebの実績は、業種や相談内容、制作要件を横断し広い領域に渡ります。共通して見てきたのは、最初の相談を起点に、まだ見えていなかった課題を掘り下げ、顧客や利用者との接点をどう変えるべきかという点です。
見た目、構成、情報量、導線、実装だけでは、プロジェクトの価値は分かりません。各実績では、どのような相談から始まり、何を課題として捉え直し、Webでどのような解決へ昇華させたのかをご覧ください。
RFPを所与とせず、そこに欠けていた施設の目的と利用者の視点を起点に、構成そのものを提案し直した案件。
[ 施設仕様書 → 利用案内 ]
知識を伝えれば届くという前提を見直し、患者が自分の状態として受け止めてから、正確な情報へ進める順序を設計した案件。
[ 知識提示 → 共感起点の理解 ]
同じ記事構造の中に置かれていた複数の取り組みを分け、個別に施策展開できるようにした案件。
[ 記事単位 → 事業単位 ]
企業情報や規模を前面に並べるのではなく、海外企業が「自社の課題を相談できる相手か」を判断できる流れへ組み替えた案件。
[ 会社紹介 → 相談相手 ]
外部評価を基準とした判断を、本来の価値から考え直した案件。
[ 外部評価 → 本来価値 ]